1908年、咸鏡北道(ハムギョンブクト)シナ山で、安重根(アン・ジュングン)率いる大韓義軍は劣勢にもかかわらず勇敢に戦い、日本軍に勝利を収める。
万国公法に従って戦争捕虜たちを解放すると主張するアン・ジュングンに対し、イ・チャンソプは激しく反論。
結局、自らの兵を率いてその場を去ってしまう。
その後、逃した捕虜たちから情報を得た日本軍の急襲を受け、部下たちを失ってしまったアン・ジュングンは、なんとかロシア・クラスキノの隠れ家に帰り着く。
しかし、彼を迎えた同志たちの視線は厳しかった。
1909年10月、日本の政治家である伊藤博文が大連からハルビンに向かうとの情報を得たアン・ジュングン。
祖国の独立を踏みにじる「年老いた狼」を抹殺することこそが、亡くなった同志たちのために自分ができることだと確信した彼は、ウ・ドクスン、キム・サンヒョンとともに大連行きの列車に乗るが、日本軍に察知されてしまう―――
3/21(土)~3/27(金)
※急遽、上映時間等を変更させて頂くことがございます※
3/30(月)~4/3(金)
決まり次第のお知らせ※3/28(土)、3/29(日)は終日上映ナシ
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