上映中

1本のみ上映
【1週のみ・封切】金子文子 何が私をそうさせたか

5/23(土)舞台挨拶開催!

上映期間注意事項
【1週のみ】5/23(土)~5/29(金)
料金
【封切料金】
一般:1,900円
シニア(60歳以上):1,200円
水曜・女性:1,200円
木曜・男性:1,200円
毎月1日:1,200円
大学生:1,500円
高校生:1,000円
ハンディキャップ割:1,000円
タイトル上映時間
金子文子 何が私をそうさせたか12:20~14:25

金子文子 何が私をそうさせたか

2026年 日本 121分
原題
監督浜野佐知
出演【菜葉菜】【小林且弥】
【三浦誠己】【洞口依子】
【白川和子】【結城貴史】
【和田光沙】【吉行和子】他
死刑判決から死への121日間
彼女に何があったのか―

あらすじ

金子文子は、1903年に生まれ、反逆の人生を生きた。
無籍者として育ち、9歳の時、朝鮮に住む祖母の家で養女となり、奴隷のようにこき使われる。
17歳、文子はキリスト教、社会主義、無政府主義など思想的な遍歴を重ね、虚無主義にたどり着き、19歳の時に運命的同志、朴烈と出会う。
二人は不逞社を組織して、日本の帝国主義、植民地主義を批判する活動を開始。
しかし、関東大震災の際に官民による朝鮮人虐殺を正当化するため、皇太子を狙った爆弾犯としてでっち上げられる。
「大逆罪」として死刑判決を受けるも、恩赦により無期懲役に減刑。
その恩赦に対し激怒した文子は減刑状を破り捨てる。
その後、栃木の女子刑務所に送られたのであったが、一貫して国家権力への反抗の意を示し…

5/23(土)~5/29(金)

※急遽、上映時間等を変更させて頂くことがございます※

(C)旦々舎

公式サイト

https://kanekofumiko-movie.com/

予告編

関連記事