| 上映期間 | 注意事項 |
|---|---|
| 【第1週目】3/7(土)~3/13(金) | 3/8(日)は時間変更アリ→「おーい、応為」►12:15~14:25→「てっぺんの~」►14:35~16:50 |
| 料金 | |
| 通常:1,500円 会員:1,200円 水曜・女性:1,200円 木曜・男性:1,200円 毎月1日・皆さま:1,200円 学生:1,000円 | |
| タイトル | 上映時間 |
| 【1本目】おーい、応為 | 11:30~13:40 |
| 【2本目】てっぺんの向こうにあなたがいる | 13:50~16:05 |
おーい、応為

| 原題 | |
|---|---|
| 監督 | 大森立嗣 |
| 出演 | 【長澤まさみ】【髙橋海人】 【大谷亮平】【篠井英介】 【奥野瑛太】【寺島しのぶ】 【永瀬正敏】他 |
浮世絵界の巨匠・葛飾北斎には“もう一人の天才”ともいえる実の娘がいた
あらすじ
北斎の娘・お栄はある絵師のもとに嫁ぐが、かっこうばかりの夫の絵を見下したことで離縁となり、父のもとに出戻る。 父娘にして師弟、描きかけの絵が散乱したボロボロの長屋で始まった二人暮らしだが、やがて父親譲りの才能を発揮していくお栄は、北斎から「葛飾応為(おうい)」という名を授かり、一人の浮世絵師として時代を駆け抜けていく。 美人画で名を馳せる絵師であり、お栄のよき理解者でもある善次郎との友情や、兄弟子の初五郎への淡い恋心、そして愛犬のさくらとの日常…。 嫁ぎ先を飛び出してから二十余年。 北斎と応為の父娘は、長屋の火事と押し寄せる飢饉をきっかけに、北斎が描き続ける境地"富士"へと向かうが…。
3/7(土)~3/13(金)
※急遽、上映時間等を変更させて頂くことがございます※
(C)2025「おーい、応為」製作委員会予告編
てっぺんの向こうにあなたがいる

| 原題 | |
|---|---|
| 監督 | 阪本順治 |
| 出演 | 【吉永小百合】【のん】 【木村文乃】【若葉竜也】 【工藤阿須加】【茅島みずき】 【天海祐希】【佐藤浩市】他 |
女性初のエベレスト登頂者・田部井順子をモデルに、阪本順治×吉永小百合のタッグでおくる壮大なスケールの冒険譚
あらすじ
1975年、エベレスト山頂に向かう一人の女性の姿。 一歩一歩着実に山頂(てっぺん)に向かっていくその者の名前は多部純子。 日本時間16時30分、純子は女性として初の世界最高峰制覇を果たした― しかしその世界中を驚かせた輝かしい偉業は純子に、その友人や家族たちに光を与えると共に深い影も落とした。 晩年においては、余命宣告を受けながらも「苦しい時こそ笑う」と家族や友人、周囲をその朗らかな笑顔で巻き込みながら、人生をかけて山へ挑み続けた。 登山家として、母として、妻として、一人の人間として…。 純子が、最後に「てっぺん」の向こうに見たものとは―。