| 上映期間 | 注意事項 |
|---|---|
| 【1週のみ】3/7(土)~3/13(金) | ※【18:35~19:50】の回は3/7(土)、3/13(金)のみ上映アリ※ |
| 料金 | |
| 【封切料金】 一般:1,900円 シニア(60歳以上):1,200円 水曜・女性:1,200円 木曜・男性:1,200円 毎月1日:1,200円 大学生:1,500円 高校生以下:1,000円 ハンディキャップ割:1,000円 | |
| タイトル | 上映時間 |
| 女性の休日 | 10:00~11:15 ※18:35~19:50※(3/7(土)、3/13(金)のみ) |
女性の休日
The Day Iceland Stood Still

| 原題 | The Day Iceland Stood Still |
|---|---|
| 監督 | パメラ・ホーガン |
| 出演 | 【ビグディス・フィンボガドッティル】 【グズルン・エルレンズドッティル】 【アウグスタ・ソルケルスドッティル】 【グズニ・トルラシウス・ヨハネソン】他 |
「ジェンダー平等先進国」北欧アイスランドが「はじまった」日に迫るドキュメンタリー
あらすじ
1975年10月24日、アイスランド全女性の90%が仕事や家事を一斉に休んだ、前代未聞のムーブメント「女性の休日」。 国は機能不全となり、女性がいないと社会がまわらないことを証明した。 その後、アイスランドは最もジェンダー平等が進んだ国(2025年世界経済フォーラム発表・ジェンダーギャップ指数16年連続1位)となり、女性大統領と女性首相が国を治めている(2025年現在)。 世界に衝撃を与えた、運命の1日を振り返るドキュメンタリーが、50周年を記念して公開。 祖母や母の時代から続いている 多くの「なぜ」を抱えた女性たちが 世界中で立ち上がった1970年代、それは北欧の小国アイスランドでも起こっていた。 国際婦人(女性)年と宣言された1975年、6月にアイスランドの各地から300名の様々な女性が集まり、女性会議が開かれた。 男性を憎んでいるわけじゃない。ほんの少し変わってほしかっただけ―、どうすれば、女性の存在意義を全国民に示せるのか。 徹底的に話し合った結果、彼女たちが決断したのは、10月24日に一斉に仕事や家事を休むストライキを行うことだった。 インターネットもスマホもない時代、誰にも確信がなかった「女性の休日」は、どうやって成し遂げられたのか。 何が女性たちを突き動かしていったのか。 運命の1日に向けてのストーリーが、当事者たちによる愉しげな証言と貴重なアーカイブ映像、絶妙に差し込まれるカラフルなアニメーションで、ポップに、エモーショナルに語られる。
3/7(土)~3/13(金)
※急遽、上映時間等を変更させて頂くことがございます※
(C)2024 Other Noises and Krumma Films.公式サイト
https://kinologue.com/wdayoff/