上映中

1本のみ上映
【1週のみ・封切】安楽死特区

2/21(土)は終日上映ナシ
2/27(金)は終日上映ナシ

上映期間注意事項
【1週のみ】2/22(日)~2/26(木)2/21(土)は終日上映ナシ
2/27(金)は終日上映ナシ
料金
【封切料金】
一般:1,900円
シニア(60歳以上):1,200円
水曜・女性:1,200円
木曜・男性:1,200円
毎月1日:1,200円
大学生:1,500円
高校生以下:1,000円
ハンディキャップ割:1,000円
タイトル上映時間
安楽死特区10:00~12:15

安楽死特区

2026年 日本 129分
原題
監督高橋伴明
出演【毎熊克哉】【大西礼芳】
【加藤雅也】【筒井真理子】
【板谷由夏】【下元史朗】他
長尾和宏による同名小説を原作に、安楽死を題材に人間の尊厳と葛藤を描く。

あらすじ

もしも日本で「安楽死法案」が可決されたら――。
国会で「安楽死法案」が可決され、国家戦略特区として「ヒトリシズカ」と名づけられた安楽死を希望する者を受け入れる施設が誕生した。
回復の見込みがない難病を患うラッパー・酒匂章太郎は進行する病に苦しみながらも、ヒップホップに救いを見出し、言葉を紡ぎ続けていた。
そんな彼と共に暮らすのは、現在パートナーで、チベットで出会ったジャーナリスト・藤岡歩。
余命半年を宣告された章太郎であったが、安楽死に反対しており、その実態を内部から告発することを目的に、歩と共に「ヒトリシズカ」入居する。
施設には、末期がんに苦しむ男とその妻、認知症が進行する前に死なせて欲しいと願う元漫才師のなど、それぞれに事情を抱えた入居者たちが暮らしていた。
入所後、章太郎の身体は急速に衰え、言葉さえままならなくなり、ついに章太郎は「安楽死を望みます」と考えを一変。
その願いを知った歩は、それぞれの主治医や特命医の想いにも触れ、命と死に真摯に向き合うことを迫られる。

2/22(日)~2/26(木)

※急遽、上映時間等を変更させて頂くことがございます※
2/27(金)は終日上映ナシ


(C)「安楽死特区」製作委員会

公式サイト

https://anrakushitokku.com/

予告編

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