| 上映期間 | 注意事項 |
|---|---|
| 【1週のみ】2/22(日)~2/26(木) | 2/21(土)は終日上映ナシ2/27(金)は終日上映ナシ |
| 料金 | |
| 【封切料金】 一般:1,900円 シニア(60歳以上):1,200円 水曜・女性:1,200円 木曜・男性:1,200円 毎月1日:1,200円 大学生:1,500円 高校生以下:1,000円 ハンディキャップ割:1,000円 | |
| タイトル | 上映時間 |
| 安楽死特区 | 10:00~12:15 |
安楽死特区

| 原題 | |
|---|---|
| 監督 | 高橋伴明 |
| 出演 | 【毎熊克哉】【大西礼芳】 【加藤雅也】【筒井真理子】 【板谷由夏】【下元史朗】他 |
長尾和宏による同名小説を原作に、安楽死を題材に人間の尊厳と葛藤を描く。
あらすじ
もしも日本で「安楽死法案」が可決されたら――。 国会で「安楽死法案」が可決され、国家戦略特区として「ヒトリシズカ」と名づけられた安楽死を希望する者を受け入れる施設が誕生した。 回復の見込みがない難病を患うラッパー・酒匂章太郎は進行する病に苦しみながらも、ヒップホップに救いを見出し、言葉を紡ぎ続けていた。 そんな彼と共に暮らすのは、現在パートナーで、チベットで出会ったジャーナリスト・藤岡歩。 余命半年を宣告された章太郎であったが、安楽死に反対しており、その実態を内部から告発することを目的に、歩と共に「ヒトリシズカ」入居する。 施設には、末期がんに苦しむ男とその妻、認知症が進行する前に死なせて欲しいと願う元漫才師のなど、それぞれに事情を抱えた入居者たちが暮らしていた。 入所後、章太郎の身体は急速に衰え、言葉さえままならなくなり、ついに章太郎は「安楽死を望みます」と考えを一変。 その願いを知った歩は、それぞれの主治医や特命医の想いにも触れ、命と死に真摯に向き合うことを迫られる。
※急遽、上映時間等を変更させて頂くことがございます※2/27(金)は終日上映ナシ
(C)「安楽死特区」製作委員会