| 上映期間 | 注意事項 |
|---|---|
| 【第1週目】7/25(土)~7/31(金) | |
| 料金 | |
| 通常:1,500円 会員:1,200円 水曜・女性:1,200円 木曜・男性:1,200円 毎月1日・皆さま:1,200円 学生:1,000円 | |
| タイトル | 上映時間 |
| 【1本目】この世界の片隅に | 12:15~14:30 |
| 【2本目】父と暮せば | 14:40~16:25 |
この世界の片隅に

| 原題 | |
|---|---|
| 監督 | 片渕須直 |
| 出演 | <声> 【のん】【細谷佳正】 【小野大輔】【尾身美詞】 【稲葉菜月】【潘めぐみ】 【岩井七世】他 |
どこにでもある毎日のくらし。昭和20年、広島・呉。
あらすじ
1944年(昭和19年)2月。 18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。 呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。 見知らぬ土地での新生活。新しい家族には、夫・周作、義両親や義姉・径子、姪・晴美。 配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。 1945年(昭和20)年3月。 呉は、空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。 それでも毎日は続く。そして昭和20年の夏がやってくる―。
7/25(土)~7/31(金)
※急遽、上映時間等を変更させて頂くことがございます※
(C)2019こうの史代・コアミックス/「この世界の片隅に」製作委員会公式サイト
予告編
父と暮せば

| 原題 | |
|---|---|
| 監督 | |
| 出演 |
井上ひさしの同名戯曲を基に、宮沢りえと原田芳雄の主演で映画化
あらすじ
舞台は原爆が投下されてから3年後の広島。 図書館に勤める美津枝は自分が生き残ったことへの負い目に苦しみながら、息を殺すようにひっそりと暮らしている。 そんなある日、彼女はひょんなきっかけから出会った青年と親交を深め、やがて惹かれ合うようになる。 しかし美津枝は自分だけが幸せになることに罪悪感を覚え、自身の気持ちを必死に抑えようとする。 自身の恋心を否定し、幸せになることを躊躇する美津枝の前に、突如死んだはずの父親が現れる。 父親は二人の恋を成就させる為、あらゆる方法で、美津枝の心を開かせようとするのだが…。