| 上映期間 | 注意事項 |
|---|---|
| 【第1週目】R8.2/21(土)~2/26(木) | 2/21(土)は時間変更アリ→敵►10:00~11:55→「桐島です」►12:05~13:552/23(月)は時間変更アリ→【敵►16:35~18:30】の上映ナシ2/27(金)~3/3(火)は上映ナシ |
| 料金 | |
| 通常:1,500円 会員:1,200円 水曜・女性:1,200円 木曜・男性:1,200円 毎月1日・皆さま:1,200円 学生:1,000円 | |
| タイトル | 上映時間 |
| 【1本目】敵 | ①12:30~14:25 ②16:35~18:30 |
| 【2本目】「桐島です」 | 14:35~16:25 |
敵

| 原題 | |
|---|---|
| 監督 | 吉田大八 |
| 出演 | 【長塚京三】【瀧内公美】 【河合優実】【黒沢あすか】 【中島歩】【カトウシンスケ】他 |
第80回毎日映画コンクール・日本映画大賞受賞筒井康隆の傑作を、吉田大八監督が映画化
あらすじ
渡辺儀助、77歳。大学を辞して10年の元大学教授。妻に先立たれ、今は都内の 古民家で、僅かな収入を得ながらの、一人暮らし。 収入に見合わない長生きをするよりも、終わりを知ることで、生活にハリが 出ると考え、貯金残高と終わりの日をすり合わせ、穏やかに丁寧に毎日を過ごしている。 親族や友達とは疎遠になったが、元教え子らとの交流は続いており、バーで若い女学生とのひと時を楽しむ余裕もある。 既に遺言書も書いた、もうやり残したことはない―。 だがある日、パソコンの画面に「敵がやって来る」と不穏なメッセージが流れてくる。 いつしかひとり言が増えた儀助の徹底した丁寧な暮らしにはヒビが入っていき、「敵」の魔の手が儀助に迫り…。
2/21(土)~2/26(木)
※急遽、上映時間等を変更させて頂くことがございます※2/27(金)~3/3(火)は終日上映ナシ(3/4~3/6は上映時間が異なります)
(C)1998 筒井康隆/新潮社(C)2023 TEKINOMIKATA公式サイト
https://happinet-phantom.com/teki/
予告編
「桐島です」

| 原題 | |
|---|---|
| 監督 | 高橋伴明 |
| 出演 | 【毎熊克哉】【奥野瑛太】 【北香那】【原田喧太】 【山中聡】【高橋惠子】他 |
第80回毎日映画コンクール 日本映画大賞・主演俳優賞等4部門ノミネート
あらすじ
連続爆破事件を起こした指名手配犯の、逃亡から病死までのおよそ50年の人生を 描く衝撃作。 1970年代、高度経済成長の裏で社会不安が渦巻く日本。 大学生の桐島聡は反日武装戦線の活動に共鳴し、組織と行動を共にする。しかし、一連の連続企業爆破事件で犠牲者を出したことで、深い葛藤に苛まれる。 組織は警察当局の捜査によって、壊滅状態に。 指名手配された桐島は偽名を使い逃亡、やがて工務店での住み込みの職を得る。 ようやく手にした静かな生活の中で、ライブハウスで知り合った歌手キーナの歌「時代おくれ」に心を動かされ、相思相愛となるが…。