| 上映期間 | 注意事項 |
|---|---|
| 【1週目】1/17(土)~1/23(金) | 1/19(月)は②16:25~の上映ナシ |
| 料金 | |
| 【封切料金】 一般:1,900円 シニア(60歳以上):1,200円 水曜・女性:1,200円 木曜・男性:1,200円 毎月1日:1,200円 大学生:1,500円 高校生以下:1,000円 ハンディキャップ割:1,000円 | |
| タイトル | 上映時間 |
| 手に魂を込め、歩いてみれば | ①10:00~12:00 ②16:25~18:25 |
手に魂を込め、歩いてみれば
Put Your Soul on Your Hand and Walk

| 原題 | Put Your Soul on Your Hand and Walk |
|---|---|
| 監督 | セピデ・ファルシ |
| 出演 | 【セピデ・ファルシ】 【ファトマ・ハッスーナ】 |
1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー
カンヌ国際映画祭2025 ACID部門正式出品、映画批評家ランキング第1位
あらすじ
イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024年。 イラン出身の映画監督セピデ・ファルシは緊急に現地の人々の声を届ける必要性を感じていた。 しかしガザは封鎖されており現地に行くことは出来ない。 そこでガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ人フォトジャーナリストのファトマ・ハッスーナとのビデオ通話を中心とした映画制作を決意。 以後、祖国に戻れない監督と、ガザから出られないファトマとのビデオ通話が毎日のように続けられた。 ファトマは空爆、飢餓や不安にさらされながらも力強く生きる市民の姿や、街の僅かな輝きを写真に収め、スマホ越しにガザの様子を伝え続けた。 ファトマは監督にとってのガザを知る目となり、監督はファトマが外の世界とつながる架け橋となり、絆を築いていく。 2人が交流を始めておよそ1年が経った2025年4月15日、本作のカンヌ映画祭での上映が決定。 しかしその知らせの翌日、空爆によりファトマを含む家族7人は帰らぬ人となった。 25歳になったばかりのファトマの死は、本人が「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」と書いたように、世界中に波紋を広げることになる。
※急遽、上映時間等を変更させて頂くことがございます※
(C) Sepideh Farsi Reves d'Eau Productions