2026年

1本のみ上映
【1週のみ・封切】六つの顔

【18:00~19:30】の回は1/10(土)、1/11(日)、1/16(金)のみ上映アリ

上映期間注意事項
【1週のみ】1/10(土)~1/16(金)【18:00~19:30】の回は1/10(土),1/11(日),1/16(金)のみ上映アリ
料金
【封切料金】
一般:1,900円
シニア(60歳以上):1,200円
水曜・女性:1,200円
木曜・男性:1,200円
毎月1日:1,200円
大学生:1,500円
高校生以下:1,000円
ハンディキャップ割:1,000円
タイトル上映時間
六つの顔10:00~11:30
18:00~19:30(1/10(土),1/11(日),1/16(金)のみ)

六つの顔

2025年 日本 82分
原題
監督犬童一心
出演【野村万作】【野村萬斎】
【野村裕基】【三藤なつ葉】
【深田博治】【高野和憲】他
今年94歳を迎える現役の狂言師、 人間国宝・野村万作が、人生をかけて到達した芸の境地に迫る ⾄⾼のドキュメンタリー

あらすじ

650年以上にわたり、⽣きとし⽣ける者の喜怒哀楽を 笑いとともに表現し、⼈々の⼼を魅了し続けてきた 「狂⾔」。
その第⼀⼈者であり、今なお現役で舞台に⽴ち続ける⼈間国宝の狂⾔師・野村万作は今年2025年、94歳を迎える。
3歳で初舞台を踏んでから、⻑きにわたり狂⾔と向き合ってきた万作は、2023年に⽂化勲章を受章した。
映画『六つの顔』では、受章記念公演が⾏われた特別な1⽇に寄り添いながら、万作の過去と現在の姿を浮かび上がらせる。
万作が公演で演じるのは、近年、ライフワークとして取り組み、磨き上げてきた夫婦愛を描く珠⽟の狂⾔「川上」。
映画では、物語の舞台である奈良の川上村・⾦剛寺の荘厳な原⾵景も贅沢に収録。
万作が⻑年追求してきた世界観をその⾄芸とともにスクリーンに刻む。
さらには、90年を超える芸歴のなかで先達たちから受け取り繋いできた想いや、今なお⾼みを⽬指して芸を追求し続ける万作の⾔葉を収めたインタビューも交え、息⼦・野村萬斎や孫・野村裕基をはじめとする次世代の狂⾔師と共に舞台に⽴つ模様を臨場感溢れる映像で映し出す。

1/10(土)~1/16(金)

※急遽、上映時間等を変更させて頂くことがございます※

(C)2025 万作の会

関連記事